太陽電池メーカー別パネル価格を公開!各メーカーの特徴も紹介!

今回は、太陽電池メーカー別に太陽電池パネルの価格を紹介するよ。
価格は気になる!

メーカー別太陽電池パネルの価格を公開!

太陽電池を住宅に設置する場合、太陽電池パネルを購入しなければなりません。
最近では、太陽電池のパネルは、インターネットなどの通販サイトでも販売されています

太陽電池のパネルは一枚単位で販売されており、家庭によってその必要枚数は違ってきます

メーカー別太陽電池パネルの価格

  • パナソニック・・・63,903円
  • ソーラーフロンティア・・・18,585円
  • シャープ・・・56,700円

また、楽天などのインターネットのショッピングモールなどでも太陽電池のパネルは販売されており、通常の価格より安く購入することができます

しかし、住宅用の太陽電池パネルは設置工事が必要ですから、設置業者とよく相談してパネルの購入を決めてください。
変換効率がひとつの鍵を握っていますから、太陽電池パネルの面積あたりの発電量と価格で折り合いをつけることになりそうです。

太陽電池パネルの変換効率について詳しく知りたい方はこちら!

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今回は、太陽電池パネルの構造や発電量・発電効率について勉強していこう。 難しそう・・・ できるだけわかりやすく説明するか…

シャープは薄膜太陽電池パネル

シャープは、現在主流である結晶系太陽電池に対して、シリコンを節約できる薄膜太陽電池パネルの量産に踏み切りました。

シャープは葛城工場を増設し、また大阪工場なども増設して、薄膜パネルの量産体制をとっています。
この薄膜太陽電池パネルは、シリコンの使用量を抑えることができるので、生産コストの削減ができ、また製造エネルギーも削減ができます
太陽電池パネルの原料であるシリコンは、価格が高騰し始め、半導体にも使用される原料であるため、シャープは、脱シリコンの路線を選択しました。

しかし、このパネルはその変換効率が低いという課題があり、変換効率が10%を超えるまで静観している企業も多い中、シャープは、薄膜パネルの量産に入ったのです。
また、パナソニックも新日本石油と合弁会社を設立し、薄膜太陽電池パネルを量産する計画があると発表しています。

太陽電池の変換効率 : シリコン系世界最高は三菱の18.6%

(三菱太陽光発電システムは現在販売を終了しています。)

太陽電池の変換効率とは、太陽光があたり、太陽エネルギーを受け、その受けた太陽エネルギーのうちどれ位の割合で、電気エネルギーに変換できているかということです。
変換効率の計算は、例えば、太陽から1kwのエネルギーをもらい、変換効率が10%であれば、100Wの電気を発電することになるのです。

薄膜太陽電池や多結晶シリコン太陽電池などがありますが、市場に流通している太陽電池の中では多結晶シリコン太陽電池の変換効率が高いようです。

三菱電機は2008年3月に、シリコン太陽電池セルにおいて世界最高の変換効率となる18.6%を達成しています。

太陽電池の変換効率を比較 : シャープ vs パナソニック

従来の住宅用の多結晶シリコン太陽電池の変換効率は、シャープのNT-167AKが17.35%で、今まで発売されている太陽電池の中では、一番変換効率の高い商品です。

次に、パナソニックのHIP-200BKが16.96%となっています。住宅用の太陽電池の変換効率が高い商品は、シャープ・パナソニックの製品が上位を独占しています。

ホンダが開発した非シリコン系の太陽電池の変換効率は11.15と、これからの改良が期待されます。

また、やはり従来のシリコンパネルと太陽電池のほうが、薄膜太陽電池の変換効率より高くなっています。

しかし、この変換効率は同じ条件の下で計測したものですから、住宅に設置する場合は、パネルの向きや角度を考慮しなければ、変換効率の高い商品を選んでも上手く発電しません。

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