不動産一括査定で査定額がバラバラの理由を簡単にご紹介!

査定額の違い!大きく差が出る理由!

 

数十万の違いはほとんど、数百万違う場合も普通にあるんです!!

 

 

そもそも査定額は、各不動産業者が「自分の所ではこのぐらいの額で売れるかな!」と考えた基準金額であって、査定額=売却額ではありません。

 

もちろん、各社しっかりとした根拠のもとに金額を提示していて、査定額を算出するにあたり相場や立地など様々な観点からみて決めていきます。

 

ただ相場や立地などはすべての不動産業者が判断できるもので、大きく差が生まれるところではありません。

 

 

では、大きく差が生まれる理由は何か?

 

 

持ってる顧客数の違い
 
不動産業者はそれぞれ売却に繋げられる会社・個人などの「顧客」を持っています。例えば、B不動産業者にAさんという顧客がいるとします。
 
Aさんは前々から買いたい不動産についてB不動産業者に相談していました。そこにタイミングよく、Aさんが希望していたような不動産を所有している「あなた」から査定依頼が来るとします。
この場合、確実にB不動産業者は相場より高い査定額を提示します。
 
よって、そういった顧客が多くいる業者ほど査定額も高くなりやすいのです
また顧客が多くいるということは、会社やその営業マンの信頼性や評価なども高いということにもつながります。
さらには、評価や信頼性が高い不動産業者は査定額が高くなることにもなります

 


 

大手不動産業者

 

中小業者にはない、財力で宣伝広告をネット上や建物などに掲載することで、高い認知度・会社イメージ全国に顧客を持ち高い信頼性・評価を兼ね備えています。
 
また、顧客数が多く自身の店舗同士の幅広い売却ルートを使い、買いたいというお客様を見つけやすいという利点もあります。
 
売却額が同じ値段ならよく知らない不動産業者より、信頼できる大手の不動産業者を選ぶのは当たり前ですよね。
 
また、大手不動産業者が直接あなたの不動産を買い取るという事例もあります。
なので基本的に大手は査定額が高い傾向にあります

 

 

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視点の違い 

 

野球のドラフトで考えると、同じ選手でA球団では1位指名なのにB球団では3位指名なんてこと普通ですよね。
なぜなら、指名するにあたり球団それぞれがその選手に見い出す価値・将来性がある・即戦力になる、など様々な異なる評価を持っているからです
 
不動産も同じで各業者で経営理念も違いますし、あなたの不動産に将来性があるか・すぐ売却可能か、などそれぞれとらえ方も違います
 
また、地方に強い業者・マンションに強い業者など各業者で得意・不得意な分野も存在します。

 


 

取引事例の違い 

 

査定依頼が来るとほとんどの業者は、過去の同じような不動産の取引事例を少なからず参考にしています。
 
同じような事例が多いほど、正確な査定額も算出しやすくなります
逆に参考にできる事例が少ないと、査定額が他社より高くなったり低くなる可能性があります。

 

また、取引事例の多さは顧客数の多さにもつながります。過去に取引したお客が投資家である場合、一度お世話になった不動産業者と定期的に情報交換をしてるなんてことはよくある話です。 


 

地方の業者

 

大手や中堅の業者だからすべての地域に強いわけではありません
小さな業者ほど、その地域に密着していて昔からの顧客を大事にしています。
 
なので、地方などその地域にしっかり根付いた業者のほうが査定額が高い可能性があります。

 


 

査定額の判断理由は必ず聞きましょう!

 
上記にあるように、各業者それぞれ査定額を算出する基準は違います。
なので、その理由は必ず聞くようにしましょう!一番高い査定額を提示した業者は特にです!
 
判断理由を聞いてあなたが納得出来ないなら、その業者はやめた方がいいです。査定額が高いなら高いなりの、低いなら低いなりのちゃんとした理由はあるはずです。

 

 

 


 

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